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	<title>WordPressバックアップ - イチゾーのブログ</title>
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	<description>システム開発やWordPressについてなど</description>
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		<title>WordPressのバックアップはBackWPup+Dropbox+cron-job.orgがお手軽・確実・安心</title>
		<link>https://ichizo.biz/2017/04/24/wordpress-backup-2.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[一蔵]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Apr 2017 05:32:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[WordPressバックアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>後悔しないWordPressバックアップ WordPress [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ichizo.biz/2017/04/24/wordpress-backup-2.html">WordPressのバックアップはBackWPup+Dropbox+cron-job.orgがお手軽・確実・安心</a> first appeared on <a href="https://ichizo.biz">イチゾーのブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>後悔しないWordPressバックアップ</h2>
<p>WordPressのバックアップ用のジョブをcron-job.orgから呼び出し、Dropboxにバックアップファイルを保存するという体制をとります。</p>
<p>バックアップを行う際に必要な要件としては、以下が考えられます。</p>
<p>１．バックアップファイルをWordPressを設置しているWEBサーバー以外の場所に保管すること</p>
<p>２．バックアップを定期的、かつ自動で行うこと</p>
<p>３．バックアップファイルを保存する媒体の信頼性が高いこと</p>
<p>４．すぐにリカバリできること（バックアップファイルから戻せること）</p>
<p>５．バックアップを取ることにコストがかからないこと（できれば無料でやりたい）</p>
<p>１のバックアップファイルの保存場所を別にすることについては、そもそもバックアップファイルを取ることの目的がWordPressが動かなくなった場合、データが失われた場合に、以前の状態に戻すことです。</p>
<p>トラブルの原因として、サーバーのハードウェアに問題が起こるということもあり得ます。</p>
<p>このような場合、サーバー自体に接続できない、ファイルをダウンロードできないということも起こりえますので、バックアップファイルを別の場所に保管するということが重要になります。</p>
<p>２のバックアップを定期的、かつ自動で行うということですが、例えば前回バックアップを行ったのが1カ月前だった場合、1カ月前の状態までは戻せますが、直近の1か月間の間に行った作業が全て失われてしまいます。</p>
<p>毎日サイト更新を行っているのであれば、毎日バックアップしたいものです。</p>
<p>そして手動でバックアップを行っていると、忙しかったり、病気で寝込んでしまったりすると、バックアップを行えないということもあり得ます。</p>
<p>まったくブログを更新できない状態でバックアップを取っていないということであれば問題もないでしょうが、人間であれば「ついうっかり」が起こりえます。</p>
<p>どんなに注意していたつもりでも、バックアップを忘れたということが起こりえます。</p>
<p>これが時間をかけて必死に書いた記事だったりすると大きな損失になってしまいます。</p>
<p>そういった事態を避けるためにも、バックアップは定期的、かつ自動で行うようにコンピューターにやらせます。</p>
<p>３のバックアップファイルを保存する媒体の信頼性が高いことは、バックアップファイルを保存している媒体によくトラブルが起きてファイルを保存できない、ダウンロードできないという事態が起こってしまうようであると、いざという時に使用できません。</p>
<p>バックアップをとっていたはずだけれども、それを利用できないという事態になってしまいます。</p>
<p>４のすぐにリカバリできるというのは、ブログが停止している時間をできるだけ短くしたいということです。</p>
<p>ブログを復旧するのに1週間とかかかってしまうようであれば、その間が機会損失になってしまいます。</p>
<p>バックアップファイルをすぐに使用できる状態で保存しておくということも重要になります。</p>
<p>５のバックアップにコストがかからないことですが、個人で運用しているブログだと運用費にあまりお金をかけられません。</p>
<p>「ブログで稼ぎたい」と考えているのに、それ以上にコストがかかってしまうようですと本末転倒です。</p>
<p>できれば無料でバックアップを行えるに越したことはありません。</p>
<p>無料でかつ、ある程度信頼性のあるバックアップ保存先に対して定期的・自動でバックアップを行うという条件から考えると、BackWPup ＋ Dropbox ＋ cron-job.orgという組み合わせだと簡単に設定・運用することが可能です。</p>
<p>今回はWordPressのバックアップをBackWPup ＋ Dropbox ＋ cron-job.orgで行う方法を解説します。</p>
<h3>Dropboxの登録</h3>
<p>Dropboxはオンラインストレージの定番とも言っていいサービスで、使い勝手がよく無料で2GB使用できます。</p>
<p>WordPressのバックアップ先としては2GBあれば十分ですので、Dropboxの無料枠を使います。</p>
<p>すでにサービスを利用している方も多いかと思いますが、まだ登録していない方は<a href="https://db.tt/nnzJXGyUce" target="_blank">こちら</a>から登録しておきましょう。</p>
<h3>WordPressプラグインBackWPupの導入と設定</h3>
<p>WordPressのバックアップ用プラグイン「<a href="http://ichizo.biz/2017/03/04/wordpress-backup.html">BackWPup</a>」を導入します。</p>
<p>BackWPupの導入・設定方法については<a href="http://ichizo.biz/2017/03/04/wordpress-backup.html">過去の記事</a>をご覧ください。</p>
<p>今回は、バックアップ先をDropbox、バックアップジョブの起動をcron-job.orgから行うため、以下の設定を行います。</p>
<h4>バックアップ先の設定</h4>
<p>ジョブの設定「バックアップファイルの保存方法」で、「Dropbox にバックアップ」にチェックを入れます。</p>
<p>バックアップ先にDropboxを追加したら、「宛先: Dropbox」というタグが追加されますので、これをクリックして開きます。</p>
<p>ここで、Dropboxの認証を行います。</p>
<p>WordPressから一度認証ができれば、後はDropboxに対して接続することなどは不要です。</p>
<p>保存先フォルダーや保存するファイル数などを変更したい場合は、それぞれ希望のものに変更しておきます。</p>
<h4>スケジュールの設定</h4>
<p>スケジュールタブをクリックして、「ジョブの開始方法」で「リンク」を選択します。</p>
<p>「リンク」の後ろに記載されているURLをコピーしておきます。</p>
<h3>cron-job.orgへの登録とジョブの設定</h3>
<p>cron-job.orgは、指定したURLを設定した時間、もしくは間隔で定期的に実行できるサービスです。</p>
<p>無料で登録、利用できるサービスです。</p>
<p><a href="https://cron-job.org/" target="_blank">https://cron-job.org/</a>にアクセスして会員登録します。</p>
<p>会員登録が終わったら「Cronjobs」タグをクリックします。</p>
<p>右上にある「Create cronjob」ボタンをクリックします。</p>
<p>cronjobの登録画面が表示されるので、必要事項を入力していきます。</p>
<p><a href="http://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/04/cron-job.org-Create-cronjob.png"><img fetchpriority="high" decoding="async" data-attachment-id="249" data-permalink="https://ichizo.biz/2017/04/24/wordpress-backup-2.html/cron-job-org-create-cronjob" data-orig-file="https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/04/cron-job.org-Create-cronjob.png" data-orig-size="1265,1322" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="cron job.org Create cronjob" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/04/cron-job.org-Create-cronjob-287x300.png" data-large-file="https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/04/cron-job.org-Create-cronjob-980x1024.png" src="http://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/04/cron-job.org-Create-cronjob-980x1024.png" alt="" width="640" height="669" class="alignnone size-large wp-image-249" srcset="https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/04/cron-job.org-Create-cronjob-980x1024.png 980w, https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/04/cron-job.org-Create-cronjob-287x300.png 287w, https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/04/cron-job.org-Create-cronjob-768x803.png 768w, https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/04/cron-job.org-Create-cronjob.png 1265w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>「Title」には分かりやすい名前を付けます。「WordPress backup」などでしょうか。</p>
<p>「Address」にはBackWPupプラグインのスケジュール画面の「ジョブの開始方法」でコピーしておいたURLを入力します。</p>
<p>「Schedule」欄で、実行するスケジュールを設定します。</p>
<p>日に1回であれば、「Every day at」のラジオボタンを選択し、実行する時間を指定します。</p>
<p>ここで気を付けたいのは、この時間は<strong>日本時間ではない</strong>ということです。</p>
<p>日本時間の0時に実行するには、cron-job.orgでは17時に設定します。</p>
<p>+17時間（もしくは-7時間）の時差があります。</p>
<p>バックアップを行う時間は、アクセスが少ない時間帯がよいので、日本時間の3時～5時ぐらいがよいでしょう。</p>
<p>ということは、cron-job.orgでは20時～22時ぐらいに設定するのがよいでしょう。</p>
<p>以上で設定は終わりです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回の記事の内容で毎日1回、Dropboxに自動でバックアップファイルが作成されます。</p>
<p>バックアップは、設定が終了したところで終わりにするのではなく、初回実行後には必ずバックアップファイルが生成されているかを確認しましょう。</p>
<p>BackWPupでバックアップジョブ終了の通知メールを送信するようにしていれば、「[成功] BackWPup ログ 24-4月-2017 03:00: フルバックアップ」というようなメールが届きます。</p>
<p>このメールを見ればバックアップが成功したかを確認することができます。</p>
<p>また、必ず1度はDropboxにアクセスして、バックアップファイルが保存されているか、また保存されているファイルを一度ダウンロードして、それを解凍して中身があるかをチェックしましょう。</p>
<p>また、最初に確認した後にでも、3日後、1週間後とかにもDropboxにファイルが保存されているかを確認できれば、より安心です。</p>
<p>これまで必死に書き溜めてきたブログ記事が無駄になることがないように、バックアップは確実に行うようにしたいところです。</p><p>The post <a href="https://ichizo.biz/2017/04/24/wordpress-backup-2.html">WordPressのバックアップはBackWPup+Dropbox+cron-job.orgがお手軽・確実・安心</a> first appeared on <a href="https://ichizo.biz">イチゾーのブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>WordPressが自動バックアップされるように設定する</title>
		<link>https://ichizo.biz/2017/03/04/wordpress-backup.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[一蔵]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Mar 2017 09:56:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[WordPressバックアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>WordPressを自動バックアップする WordPress [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ichizo.biz/2017/03/04/wordpress-backup.html">WordPressが自動バックアップされるように設定する</a> first appeared on <a href="https://ichizo.biz">イチゾーのブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>WordPressを自動バックアップする</h2>
<h3>WordPressのバックアップが必要なワケ</h3>
<p>WordPressでコツコツを記事を書いていますが、<br />
今、何が起こると一番ショックかというと、<br />
これまで書いてきた記事が全てなくなるということです。</p>
<p>記事は全て自分ひとりで書いていて、<br />
直接WordPressの編集画面に入力しています。</p>
<p>このWordPressの編集画面がよくできていて<br />
一番ありがたいのが自動で下書きを保存してくれることです。</p>
<p>記事を書いている途中でブラウザが落ちてしまうことが<br />
ちょくちょくあります。</p>
<p>低スペックのパソコン（ASUS Vivobook E200HA）を<br />
使っているのでブラウザが落ちやすいというのはありそうです。</p>
<p>といってもブログを書く程度だと<br />
ASUS Vivobook E200HAで全然OKです。</p>
<p>というかこのパソコン、軽くて薄くて<br />
見た目もMac Bookぽいし、<br />
キーも打ちやすいと<br />
割り切って使えば使いやすい、いい端末です。</p>
<iframe src="https://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=nanatuno-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B01L6DW41M&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<p>一番のネックはストレージが32GBということでしょうか。<br />
<a href="http://ichizo.biz/2016/12/15/e200ha.html">付属している32GBのSDカードを仮想化して</a><br />
合計64GBのストレージを騙し騙し使っています。</p>
<p>メモリも4GBあるので、ネットサーフィンを<br />
するぐらいなら使い勝手のいいPCです。</p>
<p>で、WordPressのバックアップの方に話を戻すと、<br />
毎日記事を書くようにしているので<br />
（4ブログあるので、全てのブログを１日１記事投稿はできませんが）<br />
貴重な記事は毎日バックアップしたい、<br />
バックアップを忘れたり、忙しかったりすることも<br />
あるだろうから自動でバックアップしたい<br />
と考えました。</p>
<p>あとは、バックアップが必要になる時って、<br />
大抵サーバートラブルの場合です。</p>
<p>そういう時って、サーバー自体にアクセスできないか<br />
サーバー上のファイルが消えてしまっている<br />
という状況も十分あり得ます。</p>
<p>ですので、バックアップファイルを<br />
WordPressとは違う場所に保存したい、<br />
できればデータ保存用に使っている<br />
<strong>Amazon Driveに自動で保存する</strong><br />
というところまでやってもらいたい<br />
というこで、そんなことができる<br />
プラグインがないか探してみました。</p>
<p>すると、<a href="https://ja.wordpress.org/plugins/backwpup/" target="_blank">BackWPup</a>が良さそうでした。</p>
<h3>WordPressバックアッププラグイン「BackWPup」の設定方法</h3>
<p>BackWPupのインストールは、<br />
管理画面でプラグインを開いて<br />
「BackWPup」で検索すると<br />
一覧に出てくるので<br />
ここからインストールします。</p>
<p>インストールが終わると管理画面のメニューに<br />
「BackWPup」が追加されますので<br />
ここから設定を行います。</p>
<p>「BackWPup」をクリックすると<br />
ダッシュボードが開きます。</p>
<p><a href="http://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/BackWPup-WordPress.png"><img decoding="async" data-attachment-id="211" data-permalink="https://ichizo.biz/2017/03/04/wordpress-backup.html/backwpup-wordpress" data-orig-file="https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/BackWPup-WordPress.png" data-orig-size="1341,3184" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="BackWPup WordPress" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/BackWPup-WordPress-126x300.png" data-large-file="https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/BackWPup-WordPress-431x1024.png" src="http://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/BackWPup-WordPress-431x1024.png" alt="" width="431" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-211" srcset="https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/BackWPup-WordPress-431x1024.png 431w, https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/BackWPup-WordPress-126x300.png 126w, https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/BackWPup-WordPress-768x1823.png 768w, https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/BackWPup-WordPress.png 1341w" sizes="(max-width: 431px) 100vw, 431px" /></a></p>
<p>「バックアップジョブの準備はできましたか？」<br />
というタイトルの箇所があるので、<br />
ここの「最初のステップ」に従って設定を行います。</p>
<h4>1.インストール確認</h4>
<p>「1.インストール確認」をクリックすると<br />
WordPressのバージョンや<br />
サーバー情報などが表示されます。</p>
<p>ここは表示された内容から<br />
サーバー環境を確認します。</p>
<h4>2.ジョブを作成</h4>
<p>最初のステップに戻って<br />
「2.ジョブを作成」をクリックします。</p>
<p>ジョブの作成画面が開きます。</p>
<p><a href="http://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/新規ジョブを追加-WordPress.png"><img decoding="async" data-attachment-id="212" data-permalink="https://ichizo.biz/2017/03/04/wordpress-backup.html/%e6%96%b0%e8%a6%8f%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%96%e3%82%92%e8%bf%bd%e5%8a%a0-wordpress" data-orig-file="https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/新規ジョブを追加-WordPress.png" data-orig-size="1341,2048" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="新規ジョブを追加 WordPress" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/新規ジョブを追加-WordPress-196x300.png" data-large-file="https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/新規ジョブを追加-WordPress-671x1024.png" src="http://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/新規ジョブを追加-WordPress-671x1024.png" alt="" width="640" height="977" class="alignnone size-large wp-image-212" srcset="https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/新規ジョブを追加-WordPress-671x1024.png 671w, https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/新規ジョブを追加-WordPress-196x300.png 196w, https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/新規ジョブを追加-WordPress-768x1173.png 768w, https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/新規ジョブを追加-WordPress.png 1341w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>「このジョブの名前」に<br />
分かりやすい名前を入力します。</p>
<p>「ジョブタスク」は、初期状態で<br />
<strong>データベースのバックアップ<br />
ファイルのバックアップ<br />
インストール済みプラグイン一覧</strong><br />
の３つにチェックが入っています。</p>
<p>WordPressの記事はデータベースに保存されています。<br />
私が必死に打ち込んだ文字情報は<br />
データベースに保存されています。</p>
<p>ですので、<strong>データベースのバックアップ</strong>は必須です。</p>
<p>WordPressはサーバー上に設置された<br />
プログラムファイルで動いています。<br />
またプラグインやテーマをインストールすると<br />
それに必要なファイルがサーバー上に配置されます。<br />
アップロードした画像ファイルもサーバー上に<br />
配置されています。</p>
<p>こういったファイルをバックアップするのが<br />
<strong>ファイルのバックアップ</strong><br />
ですので、これもバックアップの対象にします。</p>
<p>ブログを復旧させる場合に<br />
どんなプラグインをインストールしたか<br />
思い出しながら一つずつ入れ直していくとなると<br />
とても手間がかかります。</p>
<p>これを軽減させるためにも<br />
<strong>インストール済みプラグイン一覧</strong><br />
を対象にします。</p>
<p><strong>WordPress の XML エクスポート</strong><br />
についてですが、WordPressで書いた記事は<br />
XML形式でエクスポートすることができます。</p>
<p>このエクスポートしたXMLファイルを<br />
別のサーバー上のWordPressで<br />
インポートすれば簡単に<br />
記事を移行することができます。</p>
<p><strong>WordPress の XML エクスポート</strong><br />
は記事（文字情報）のバックアップに<br />
なるということですね。</p>
<p>ただし、今回は<strong>データベースのバックアップ</strong><br />
を行いますので、文字情報のバックアップはできます。<br />
したがって<strong>WordPress の XML エクスポート</strong>は<br />
対象外とします。</p>
<p>「バックアップファイルの作成」の<br />
「アーカイブ名」には、バックアップで<br />
作成されるファイルに付ける名前を指定します。<br />
これは初期値のままでいいでしょう。</p>
<p>「アーカイブ形式」は、<br />
Windowsを使っているのであれば「Zip」で<br />
Macを使っているのであれば「Tar GZip」でよいでしょう。</p>
<p>「ジョブの伝送先」の<br />
「バックアップファイルの保存方法」で<br />
バックアップファイルを保存する場所を指定します。</p>
<p>おススメなのは、<br />
「フォルダにバックアップ」と<br />
もう一つ別のストレージやFTPを選ぶことです。</p>
<p>「フォルダにバックアップ」を選んでおくと<br />
WordPressが設置されているサーバー内に<br />
バックアップファイルが保存されます。</p>
<p>これは、サーバー自体には問題がないが<br />
WordPressに問題が起こって復旧したい<br />
もしくは誤ってデータを消してしまった<br />
というような場合に素早く復旧できます。<br />
同じサーバー内にバックアップファイルがありますので。</p>
<p>ただし、これだけだとサーバー自体に<br />
トラブルが起こった時に<br />
WordPress本体とバックアップファイルの<br />
両方にアクセスできないという事態にもなりかねません。</p>
<p>せっかくバックアップを取っていたのに、<br />
サーバーと同時にバックアップファイル自体も<br />
一緒に失われてしまった・・・という<br />
なんとも悲しい事態になってしまいます。</p>
<p>ですので、必ず「フォルダにバックアップ」<br />
以外に１つ以上指定するようにしましょう。</p>
<p>「メールでバックアップを送信」の場合ですが、<br />
バックアップファイルの容量が大きい場合に<br />
メールが不通になってしまう場合がありますので<br />
注意が必要です。</p>
<p><strong>WordPress の XML エクスポート</strong>だと<br />
記事の文字情報だけになりますので、<br />
比較的サイズを小さくできます。</p>
<p>バックアップのジョブは複数設定できますので、<br />
毎日バックアップを動かすものは<br />
XMLエクスポートでメールで送信する<br />
という運用もありですね。</p>
<p>「ログファイル」の「ログの送信先メールアドレス」<br />
を指定すると、バックアップが行われると<br />
指定したメールアドレス宛にメールが送信されます。</p>
<p>バックアップが正常に行われているかを<br />
確認できますので指定しておいた方がよいでしょう。</p>
<p>「メールのタイトル」はメールのタイトルを<br />
指定できるので、好きなものを入力します。</p>
<p>「ジョブの実行中にエラーが発生した場合にのみログをメールで送信」<br />
にチェックを入れておくと、<br />
バックアップでエラーが起こった場合のみ<br />
メールを送信するようにできます。</p>
<p>入力が終わったら「変更を保存」ボタンをクリックします。</p>
<h4>保存先を設定する</h4>
<p>ジョブの作成時に<br />
「バックアップファイルの保存方法」で<br />
「フォルダにバックアップ」や<br />
保存先にクラウドサービスを指定した場合は<br />
保存先を設定します。</p>
<p>ジョブを保存したら画面上部のメニューに<br />
「宛先: フォルダー」というメニューが<br />
追加されていますので、これをクリックして開きます。</p>
<p>「バックアップを格納するフォルダー」で<br />
バックアップファイルを保存するフォルダを指定します。</p>
<p>「ファイルを削除」で、保存しておく<br />
バックアップファイルの数を指定します。</p>
<p>これは、「フォルダー内に保持するファイルの数」<br />
と書かれていますが、例えば 15 に指定された場合は<br />
バックアップファイルが最新の15個保存されるということです。</p>
<p>古いものから削除されていきますので、<br />
常に新しいものが15個保存されるということです。</p>
<p>バックアップファイルは古いものを削除しないと<br />
溜まっていく一方なので、不要な古いファイルを<br />
自動で消してくれるということです。</p>
<p>この数をいくつにするかは<br />
スケジュールをどう行うかに合わせて考えましょう。</p>
<p>例えば、バックアップを１日１回行う場合は、<br />
15個保存するように設定すると、<br />
今から15日前の分まで保存されるということです。</p>
<p>サーバー容量に余裕があれば、<br />
この数は多めにしておいた方がよいです。</p>
<p>最新のものが1つあればよいと<br />
1個しかバックアップファイルを<br />
保存しないようにした場合に<br />
何らかの原因でバックアップに失敗して<br />
バックアップファイルに不備があると<br />
最悪の場合バックアップから<br />
戻せないということもなくはないです。</p>
<p>あとは〇日前の状態に戻したいという<br />
こともなくはないと思いますので、<br />
複数保存しておいた方が安心です。</p>
<p>ブログだとあまりなさそうですが、<br />
例えば記事を誤って削除したことに気が付かず<br />
バックアップが動き、<br />
その後に記事が消えていることに気が付いた<br />
その記事を戻したいというような場合でしょうか。<br />
（あまりなさそうですが）</p>
<p>クラウドサービスの宛先は、<br />
接続情報を入力します。</p>
<h4>DB バックアップ</h4>
<p>「DB バックアップ」の設定も確認しておきます。<br />
「バックアップするテーブル」は全てチェックが<br />
入った状態ですが、バックアップ対象にしなくてもよい<br />
ものがあれば、チェックを外しましょう。</p>
<p>「バックアップファイルの圧縮」については<br />
データベースのバックアップファイルが<br />
大きくなる時に選ぶようにしましょう。</p>
<h4>ファイル</h4>
<p>「ファイル」の設定も確認します。<br />
基本的に初期状態のままで大丈夫でしょう。<br />
除外したいものがあれば、<br />
「除外」でチェックを入れます。</p>
<h3>スケジュールを設定する</h3>
<p>「スケジュール」メニューをクリックします。<br />
手動で行う場合は「手動」にしておけばよいですが、<br />
やはり自動で行うように設定したいところです。</p>
<p>今回は「リンク」を指定するようにします。<br />
「リンク」にチェックを入れて<br />
後ろに続くURLをコピーします。</p>
<p>今利用しているサーバーはレンタルサーバーですが<br />
CRONを設定できるので、これを利用します。</p>
<p>以下のように設定しました。</p>
<pre class="lang:sh decode:true " >
curl -s 'バックアップURL' 1&gt;/dev/null;
</pre>
<h2>まとめ</h2>
<p>これでWordPressの自動バックアップの設定ができました。<br />
「もしも」の時に備えてバックアップは<br />
しっかり設定しておきましょう。</p>
<p>また、バックアップは設定して終わりではなくて<br />
一度手動で実行してみて問題なく<br />
バックアップファイルが作成されるか確認しましょう。</p>
<p>また、バックアップファイルを解凍して<br />
バックアップ対象になっているファイルが含まれているか、<br />
データベースのデータが入っているか<br />
（データベースは「.sql」という拡張子のファイルに<br />
　テキストで保存されています）<br />
を確認しておきましょう。</p><p>The post <a href="https://ichizo.biz/2017/03/04/wordpress-backup.html">WordPressが自動バックアップされるように設定する</a> first appeared on <a href="https://ichizo.biz">イチゾーのブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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