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	<title>AdSense - イチゾーのブログ</title>
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	<description>システム開発やWordPressについてなど</description>
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		<title>ブログ＋AdSenseで稼ぐためのアクセスを集めるキーワードの選び方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[一蔵]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Mar 2017 14:49:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AdSense]]></category>
		<category><![CDATA[ブログで稼ぐ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アクセスを集めるキーワードの選び方 運用しているブログの現状 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ichizo.biz/2017/03/08/access-keywords.html">ブログ＋AdSenseで稼ぐためのアクセスを集めるキーワードの選び方</a> first appeared on <a href="https://ichizo.biz">イチゾーのブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>アクセスを集めるキーワードの選び方</h2>
<h3>運用しているブログの現状は</h3>
<p>ブログで記事を書いていってアクセスを集め<br />
AdSenseで稼ぎたいとWordPressでブログを作り、<br />
現在４つのブログを同時に運用しています。</p>
<p>昨年９月から運用を開始して<br />
先月２月末の時点で記事数は193になりました。</p>
<p>最近は毎日２記事のペースで投稿しているのですが、<br />
アクセス数は思うように伸びていきません。</p>
<p>よくブログがものになるには<br />
「３か月間、100記事」になるまでは<br />
とにかく書き続けろと言われます。</p>
<p>100記事を一つの目安にやってきましたが、<br />
トータルで200記事近くになっていますが<br />
成果は芳しくありません。</p>
<p>まあ、同時に４つのブログを運用している<br />
自分のせいというのは重々承知しています。</p>
<p>しかし、一番記事を書いているブログは<br />
71 記事ありますが１日のPVは数件、<br />
一方、50 記事ほどのブログは<br />
平均して100～200 PVはあります。</p>
<h3>キーワードのせい？</h3>
<p>これまで、とにかく記事を書きためようと<br />
自分の興味の赴くままにブログを書いていました。</p>
<p>キーワードとか何も考えずに書いてきました。</p>
<p>ここに来て、「それが原因だろ」ということに<br />
気が付き始めました。</p>
<p>「AdSenseは記事を書きためていけばとにかく稼げる」<br />
と言う人もいますが、<br />
「何も考えずにただ書いているだけでは効率が悪い」<br />
ということは当然の事ながらあるようです。</p>
<p>ブログの集客源は主に検索エンジン（Google）です。</p>
<p>Googleではキーワードを入力して検索し、<br />
その結果から目的のページにたどり着きます。</p>
<p>アクセスを集めるためには<br />
「よく検索されるキーワード」に<br />
マッチした記事を書いていく必要があります。</p>
<p>ほとんど検索されないキーワードで<br />
記事を書いてもアクセスは集まりません。</p>
<h3>タイトルは大丈夫か</h3>
<p>キーワードとともに重要なのが記事タイトルです。</p>
<p>検索一覧に表示されるのは記事タイトルです。<br />
検索結果に表示されても、検索した人に<br />
「この記事を読んでみたい」と思ってもらえなければ<br />
当然アクセスは集まりません。</p>
<p>思わずクリックしたくなるような<br />
タイトルを付けられれば最高です。</p>
<p>「キーワード」と「タイトル」<br />
この２つが車の両輪のように大切なのです。</p>
<h3>ブログに取り組みきっかけになった資料があった</h3>
<p>ネットで稼ぎたいと漠然と考えていた時に<br />
手に取った資料がありました。</p>
<p>「<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=331580&#038;iid=67642" target="_blank">ホビリエイト</a>」というものです。</p>
<p>ざっくりと説明すると趣味など自分の好きなことで記事を書いて<br />
アクセスを集めてAdSenseで稼ごうというものです。</p>
<p>これを元にブログを作り、記事を書き始めたのですが、<br />
重要な「キーワード選定」をほったらかしにしていました。</p>
<p>この<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=331580&#038;iid=67642" target="_blank">ホビリエイト</a>には、ブログの作り方から<br />
キーワードの選定方法、タイトルの設定まで<br />
きちんと書かれていたことを思い出しました。</p>
<h2>キーワード選定方法まとめ</h2>
<p>これからはキーワードをしっかりと選定した上で<br />
記事を書くことにします。</p>
<p>で、キーワードを選定するにあたって<br />
<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=331580&#038;iid=67642" target="_blank">ホビリエイト</a>にはどうやってキーワードを選定するように<br />
書かれているかをまとめてみます。</p>
<p>書かれていることをしっかり理解した上で<br />
実践しようということです。</p>
<h3>キーワードの種類</h3>
<p>まず、キーワードとは何かと<br />
キーワードの種類について説明されています。</p>
<p>キーワードの種類は、<br />
１語キーワード、複合キーワード、メインキーワード、<br />
サブキーワード等があることが解説されています。</p>
<p>丁寧で分かりやすいです。<br />
ただ、この辺は知っているのでスルーです。</p>
<h3>キーワードを探す元ネタの種類</h3>
<p>次に、キーワードをどこで探すのかの<br />
ネタ元について解説されています。</p>
<p>「速報系」と「未来予測系」があると解説されています。</p>
<h4>速報系とは</h4>
<p>「速報系」はニュースなど、その時に話題の事柄について<br />
記事にしていくスタイルですね。</p>
<p>同じようなスタイルでやっている人が多く、<br />
他の人よりも「いかに早く記事をアップするか」<br />
が求められるものです。</p>
<p>ただ、<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=331580&#038;iid=67642" target="_blank">ホビリエイト</a>だとジャンルを限定しているので<br />
ニュースになってから１～２日程度で<br />
記事をアップできればよいようです。</p>
<p>「速報系」は最新ニュースを追わなければいけない、<br />
ライバルよりもいかに早くアップするかが求められる、<br />
ということですね。</p>
<p>私は最新パソコン情報を眺めるのが好きなので<br />
それをまとめる記事は速報系になりそうです。<br />
問題はそれらのキーワードがどれぐらいの需要があるかですね。</p>
<h4>未来予測系とは</h4>
<p>では、「未来予測系」はどうでしょう？</p>
<p>これは、近い将来に検索需要が高まるであろう<br />
キーワードで記事を書くということです。</p>
<p>例えば12月だとクリスマス、紅白歌合戦などですね。</p>
<p>「特定の時期になると需要が増える」キーワードです。</p>
<p>「未来予測系」のメリットとしては、<br />
<strong>・その時期になると一気にアクセスが増える</strong><br />
<strong>・ライバルサイトよりも早く準備できれば検索上位を狙える</strong><br />
ということです。</p>
<p>一方のデメリットとしては、<br />
書いてすぐはアクセスが増えない<br />
ということですね。</p>
<p>検索が増えるキーワードで書いた記事を<br />
事前に仕込んでおくということです。</p>
<p>その時期だけしかアクセスがないというデメリットはありますが、<br />
クリスマスの時期は毎年来ますので、<br />
１年に１回はアクセスが伸びる時期はあります。</p>
<p>「速報系」も「未来予測系」も一長一短のようですので、<br />
うまく組み合わせて使いたいところです。</p>
<h2>メインキーワードを探すネタ元は</h2>
<p><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=331580&#038;iid=67642" target="_blank">ホビリエイト</a>では主に速報系のキーワードのネタ元になる場所と<br />
未来予測系のネタ元になる場所の両方について<br />
解説されていますが、<br />
今回は未来予測系のネタ元について紹介します。</p>
<p>速報系については情報源が多いので<br />
またの機会に紹介します。</p>
<h3>未来予測系のキーワードを集める方法</h3>
<p>季節ごとの検索トレンドを<br />
まとめてくれているサイトがあります。<br />
それを利用させてもらいます。</p>
<p>そのサイトとは、「<strong><a href="http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/" target="_blank">Yahoo!公式ラーニングポータル</a></strong>」です。</p>
<p>メニューの「お役立ち情報」をクリックすると<br />
詳細メニューが開きます。</p>
<p>一番左側にある「<a href="http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/keyword/" target="_blank">検索データ</a>」をクリックします。<br />
<a href="http://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/Yahoo-プロモーション広告-公式-ラーニングポータル.png"><img fetchpriority="high" decoding="async" data-attachment-id="221" data-permalink="https://ichizo.biz/2017/03/08/access-keywords.html/yahoo-%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e5%ba%83%e5%91%8a-%e5%85%ac%e5%bc%8f-%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%ab" data-orig-file="https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/Yahoo-プロモーション広告-公式-ラーニングポータル.png" data-orig-size="1323,606" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="Yahoo プロモーション広告 公式 ラーニングポータル" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/Yahoo-プロモーション広告-公式-ラーニングポータル-300x137.png" data-large-file="https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/Yahoo-プロモーション広告-公式-ラーニングポータル-1024x469.png" src="http://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/Yahoo-プロモーション広告-公式-ラーニングポータル-1024x469.png" alt="" width="640" height="293" class="alignnone size-large wp-image-221" srcset="https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/Yahoo-プロモーション広告-公式-ラーニングポータル-1024x469.png 1024w, https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/Yahoo-プロモーション広告-公式-ラーニングポータル-300x137.png 300w, https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/Yahoo-プロモーション広告-公式-ラーニングポータル-768x352.png 768w, https://ichizo.biz/wp-content/uploads/2017/03/Yahoo-プロモーション広告-公式-ラーニングポータル.png 1323w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>各月ごとに例えば「2017年3月に検索されるキーワードとは？」<br />
というようによく検索されるキーワードが紹介されています。</p>
<p>しかし、大体１カ月先までしか掲載されていませんので、<br />
記事を仕込むには近すぎます。</p>
<p>そこで昨年のページを探します。<br />
今だと2016年<a href="http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/kw_may2016.html" target="_blank" class="broken_link">5月</a>や<a href="http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/kw_jun2016.html" target="_blank" class="broken_link">6月</a>のページがあるので<br />
これらを参考にします。</p>
<p>そしてページ内にキーワードが紹介されるとともに<br />
PDFのダウンロード資料が掲載されています。<br />
これもダウンロードして参考にしましょう。</p>
<p>掲載されているキーワードの中から<br />
自分のブログのジャンルにあったものを<br />
選ぶとよいでしょう。</p>
<p>Yahoo!公式ラーニングポータル内で<br />
もう一つ参考になるのが<br />
「<strong><a href="http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/calendar/" target="_blank">販促カレンダー</a></strong>」です。</p>
<p>こちらは３カ月程度先まで<br />
公開されているので参考にしやすいです。</p>
<p>こちらもページを開くとカレンダーPDFを<br />
ダウンロードできますので積極的に活用しましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>速報系キーワードは各媒体から上位に<br />
入っているものを自分で選ぶ必要がありますが、<br />
未来予測系キーワードであれば<br />
Yahoo!公式ラーニングポータルから<br />
ピックアップするだけで済むので<br />
初心者に取り組みやすそうです。</p>
<p>ただし、ここで取り上げられている<br />
キーワードは確かに検索数が伸びるものばかりですが、<br />
例えば「母の日」や「父の日」など<br />
ライバルも多いキーワードになってきます。</p>
<p>「母の日」や「父の日」といった<br />
メインキーワードだけではなく<br />
サブキーワードもしっかりと組み合わせて<br />
検索数は見込めるけれども<br />
ライバルがさほど強くないという<br />
組み合わせを見つけて<br />
記事を作成していきたいところです。</p><p>The post <a href="https://ichizo.biz/2017/03/08/access-keywords.html">ブログ＋AdSenseで稼ぐためのアクセスを集めるキーワードの選び方</a> first appeared on <a href="https://ichizo.biz">イチゾーのブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>AdSenseで稼ぐための特化型ブログのテーマ決定方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[一蔵]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2017 09:31:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AdSense]]></category>
		<category><![CDATA[ブログで稼ぐ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>特化型ブログのテーマ決定方法 前回の記事で、ブログテーマを決 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ichizo.biz/2017/02/21/tokkablog.html">AdSenseで稼ぐための特化型ブログのテーマ決定方法</a> first appeared on <a href="https://ichizo.biz">イチゾーのブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>特化型ブログのテーマ決定方法</h2>
<p>前回の記事で、ブログテーマを決めるためには、<br />
以下の条件を満たしていることを確認しましょうということをお伝えしました。</p>
<ul>
<li>ネット上に、定期的な情報を発信しているサイトが存在するか</li>
<li>関連する書籍や雑誌が週１～⽉１で一誌以上発刊されているか</li>
<li>同テーマを扱ったTV 番組を週１程度で⽬にするか</li>
<li>関連する商品（サービス）が、定期的に販売されるか</li>
<li>年間を通じて、需要に変動が少ないテーマであるか</li>
</ul>
<p>この５つの条件のうち、少なくとも２つが該当するようなテーマを<br />
選びましょうということでした。</p>
<p>今回は、自分が書きたいテーマが条件を満たしているかを<br />
確認する方法について説明します。</p>
<h3>テーマの市場調査を行う</h3>
<p>テーマを決定する前に、取り組もうと考えているテーマが<br />
よく検索されるものなのかをチェックします。</p>
<p>競合がいないテーマであっても、そもそもが検索自体がされないものであれば<br />
そのテーマでのアクセスは望めません。</p>
<p>ですので、しっかりと需要のあるテーマなのかを確認しておきます。</p>
<p>確認するには、<a href="https://adwords.google.co.jp/KeywordPlanner" target="_blank">Googleキーワードプランナー</a>を使用します。</p>
<p>キーワードプランナーを使用するためにはAdwordsのアカウント登録が<br />
必要になりますので、登録していない場合は登録しておきます。</p>
<p>AdWordsの画面を開いたら、キーワードプランナーの画面を開きます。</p>
<p>開き方は、右上の「運用ツール」をクリック、「キーワードプランナー」をクリック<br />
開いた画面の「新しいキーワードの選択と検索ボリュームの取得」の中にある<br />
「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使⽤して新しいキーワードを検索」をクリックします。</p>
<p>入力欄が現れるので、「宣伝する商品やサービス」に<br />
考えているテーマを入力し、<br />
下の方にある「候補を取得」ボタンをクリックします。</p>
<p>結果画面で「広告グループ候補」と「キーワード候補」のタブがありますので、<br />
「キーワード候補」タブを開きます。</p>
<p>月間平均検索ボリュームの値を確認します。</p>
<p>例えば、「住宅ローン」で確認すると月間平均検索ボリュームが<br />
10万～100万となっています。</p>
<p>テーマを選ぶ際の目安ですが、この月間検索数が10万以上のものが望ましいです。</p>
<p>この目安からすると、住宅ローンは十分な検索数があると言えます。</p>
<p>キーワードプランナーを使う際の注意点があります。<br />
それは、ここで表示される検索数は入力したキーワードに対してのものということです。</p>
<p>「東京　ディナー」で検索すると、1,000～1万しかありません。</p>
<p>この数字だけで「東京　ディナー」は少なすぎてダメと判断するのは早計です。</p>
<p>「東京　ディナー」で検索する人よりも、<br />
「渋谷　ディナー」や「池袋　ディナー」と検索する人もいないか？ということです。</p>
<p>実際、「渋谷　ディナー」と「池袋　ディナー」はいずれも1万～10万あります。</p>
<p>「東京　ディナー」よりも街の名前を入れた方が検索数が多くなっています。<br />
この他にも、新宿、銀座、中目黒など、たくさんの候補が考えられます。</p>
<p>このように一つのキーワードのみで考えるのではなく、<br />
そのテーマで扱うことのできるキーワードを<br />
広く拾ってみて確認してみましょう。</p>
<p>キーワードプランナーの画面では、検索したキーワードのみではなく、<br />
関連するワードの検索数もあわせて表示してくれます。</p>
<p>先ほどの「東京　ディナー」の場合は、「レストラン」（10万～100万）、<br />
「渋谷　ディナー」（1万～10万）、「銀座 ランチ」（1万～10万）、<br />
「新宿 グルメ」（1万～10万）などが表示されました。</p>
<p>このようにそのテーマで扱うキーワードで月間検索数をチェックして<br />
その合計が10万を超えるものであれば扱うテーマとして問題ないでしょう。</p>
<h3>トレンドがあるかをチェックする</h3>
<p>ブログのアクセス数を伸ばすのに、そのテーマについての<br />
トレンド記事を扱うことが重要です。</p>
<p>テーマに関連した新しいニュースや季節ごとの話題など、<br />
<span class="marker_pink_hoso">他のサイトが扱っていない新しい話題</span><br />
がないとアクセスを集めるまでに時間がかかってしまいます。<br />
また、大きくアクセスを集めることができないことになってしまいます。</p>
<p>いくつかの事例を踏まえて解説します。</p>
<h4>テレビドラマ</h4>
<p>例えばテレビドラマをテーマとしたブログを運営する場合、<br />
「懐かしのテレビドラマ」というテーマにしてしまうと<br />
過去に放映されたドラマばかりで、<br />
新しい話題によるアクセスが期待できませんん。</p>
<p>最新のドラマを扱っていれば、トレンドに乗りやすくなります。<br />
新たに公開されるドラマを中心に扱っていきましょう。</p>
<h4>ダイエット</h4>
<p>ダイエットに悩む人は多く、人類普遍のテーマと言ってもいいでしょう。<br />
ダイエットについての話題が尽きることはないでしょう。</p>
<p>ただ単に「ダイエット」というくくりでは範囲が広すぎて<br />
競合も多くなりアクセスを集めるのが難しくなります。</p>
<p>ダイエットについては、ダイエット法やターゲット（男性・女性、年齢など）で<br />
絞り込んだ方が記事も書きやすくアクセスも集めやすくなります。</p>
<p>ここで気を付けたいのは、「バナナダイエット」などの<br />
特定のダイエット方法や商品に限定してしまうと<br />
ブームが過ぎ去ったときに全く検索されなくなってしまいます。</p>
<p>「産後ダイエット」や「炭水化物抜きダイエット」であれば<br />
ターゲット等を絞り込んだ上で長く検索されるテーマになるでしょう。</p>
<p>また、ダイエットであれば雑誌やテレビで取り上げられることも多いので<br />
これらの話題を取り上げることでトレンドブログのテーマとして<br />
扱うことができます。</p>
<h4>自身の仕事から</h4>
<p>自分と同じ職種で、資格取得やスキルアップなどがキーワードの候補になります。</p>
<p>例えば、「営業職　英語」や「営業職　転職」、「営業職　資格試験」などが考えられます。</p>
<p>資格取得やスキルアップなどのお役立ち情報は<br />
ビジネス書等も多く情報を入手しやすいので<br />
記事も書きやすく一定の需要も見込めます。</p>
<p>長くアクセスを集めやすいテーマです。</p>
<p>またトレンド情報としては、<br />
その季節ごとに求められる話題を扱えば書きやすいでしょう。</p>
<p>例えば、「新入社員との接し方」、「歓送迎会でのマナー」、<br />
「話題のビジネス書、雑誌の紹介」、「テーマに関連した最新ニュース」<br />
などが考えられます。</p>
<h3>ブログのターゲット層を決める</h3>
<p>ターゲットを決めるというのは、「誰に読んでもらうか」を決めることです。</p>
<p>誰に対して記事を書くかということですね。</p>
<p>この時に、「年齢」「性別」「職業」「家族構成」を<br />
考えていくとターゲットを決めやすくなります。</p>
<p>ターゲット層ですが、自分自身と同じ層か<br />
それに近い層を選んだ方が記事が書きやすくなります。</p>
<p>あなたが40代男性であれば、ターゲットも40代男性もしくは<br />
30代男性にするということです。</p>
<p>これは、自分自身が悩んでいること、興味のあることを<br />
そのまま記事にできるからです。</p>
<p>子育てが大変だったり、薄毛に悩んでいたりという悩みは<br />
同じ悩みを多くの人が共有しているものです。</p>
<p>そして自分が悩んでいることについては、<br />
どんなことに悩んでいるかをイメージしやすいですし、<br />
その解決方法にも詳しかったりします。</p>
<p>「そうそう」という共感も得やすくなります。</p>
<p>ここでターゲットを10代女性にしてしまうと、<br />
そもそも10代女性はどんな悩みを持っているのか？<br />
何に興味があるのか？ということから<br />
調べなければいけません。</p>
<p>「ターゲットは自分自身」と考えると書きやすくなります。</p>
<p>こうしておくと、日常生活で調べたことをそのまま記事にできます。</p>
<p>ターゲットを決めたら、その層が興味を持ちそうな<br />
内容の記事を書きためていきます。</p>
<p>「産後ダイエット」をテーマにしているブログであれば、<br />
出産後のお母さんが見に来るので、<br />
「育児」についての記事があると、<br />
ついでに見てもらえる可能性が高くなります。</p>
<p>「産後ダイエット」をテーマにしているブログに<br />
同じダイエットだからと男性向けの筋トレダイエット<br />
のような記事を書いても見てもらえないでしょう。</p>
<p>自分に近い層にターゲットを決めて、<br />
そういう人たちが興味を持つ情報が集まるブログを目指しましょう。</p><p>The post <a href="https://ichizo.biz/2017/02/21/tokkablog.html">AdSenseで稼ぐための特化型ブログのテーマ決定方法</a> first appeared on <a href="https://ichizo.biz">イチゾーのブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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